細菌感染の著しい歯の内部|歯内療法(根管治療)ウィキペディア

こんなケースでも抜かずに残せる

岡山県岡山市北区駅元町1-5F【岡山駅直結】

ネット予約・お問い合わせ

抜歯に関するセカンドオピニオン受付中

086-225-2020

細菌感染の著しい歯の内部

投稿日:2021年4月17日

カテゴリ:院長ブログ

根管治療は細菌との戦い

多くの方が受けたことのあるであろう根管治療。針金のような器具でチマチマやって、時間がかかるなぁ・・・と感じたことのある方もいらっしゃると思いますが、その根管治療とは何をやっているのか?

答えは「細菌の除去」です。根の先の炎症「根尖性歯周炎」の原因である細菌を、歯の内部から取り除くのが根管治療です。

根管治療は「細菌との戦い」なのです。

この言うのは簡単な根管治療。しかし、正確に行うのが、とても難しいのです。

では、実際に根管内の細菌感染はどのようになっているのか?私の行なった治療の写真を提示致します。

ある患者さんの根管治療が必要になった下顎第一大臼歯の内部です。

超音波チップで、内部を触ると、泥のような凄まじい汚れが出てきました。

さらに触ると、さらに出てきました。恐ろしいような汚れです。

さらに超音波チップで内部を掃除すると、ドロドロの汚れが出てきました。まさに、ヘドロです。

根管治療が失敗に終わると、その内部は、こんなにも汚れてしまうのです。

このような状況にならないように、精度の高い根管治療を受けてください。

 

トップへ戻る