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根管治療とは細菌の除去を行うものである

投稿日:2021年4月12日

カテゴリ:院長ブログ

何をやっているのか根管治療?

多くの人が受けたことのある根管治療。この根管治療とは、一体、何をやっているのか?

答えは「根管内の細菌の除去」です。

1965年に発表されたS.Kakehashiの無菌ラットを使用した実験から、「歯内疾患の原因は細菌の存在である」と言うことがわかりました。

このことから、「根管内の細菌のコントロール」をすることが、根の先の炎症、専門的に言うと「根尖性歯周炎」の治癒のキーポイント。むしろ「全て」とも言えるのです。

 

こんなに汚い根管内

この細菌感染。レントゲン写真には写らず、また、外側からも見えません。しかしながら、実際に根管治療の必要を歯の内部を見てみると、その汚れは、凄まじいです。泥水のようなものが出てきます。

歯の内部を超音波チップを使って見てみると・・・

内部からは、泥水のような凄まじい汚れが出てきます。これでは、歯周組織はダメージを受けますよね。

このようにならないためには、根管治療が必要になった場合に、精度の高い根管治療を受けることがとても大切です。自分の上司の先生も「根管治療を受けた歯は、一番最初にどんな根管治療を受けたかで寿命が決まる」と言っていました。その通りと思います。

精度の高い根管治療を希望される方は、ぜひご相談ください。

 

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