親知らずの移植を検討するケース|歯内療法(根管治療)ウィキペディア

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親知らずの移植を検討するケース

投稿日:2021年1月28日

カテゴリ:院長ブログ

歯に穴あき抜歯に・・・

患者さんは20歳代の女性。

左下の第二大臼歯の根管治療のために来院されました。

術前の状況です。

一部に深い歯周ポケットがありました。

根管治療を開始し、内部をマイクロスコープで確認すると・・・

内部には、「パーフォレーション」と呼ばれる穴が空いていました。これは、前医が開けてしまった穴です。

根管治療をしても、症状が改善せず、残念ながら、抜歯になりました。

 

親知らずの移植を希望

その部分をどうするのか?

通常はインプラントか、何もしない、という選択をすることが多いのでしょう。しかし、その奥に親知らずが残っていました。

患者さんと相談し、この親知らずを移植することになりました。

親知らずは、残っていると、その部分に汚れがたまり、問題が起きることがあるのですが、今回のケースのように、残っていると、「移植」という選択肢が残るのです。

移植は、インプラントと違い、天然の自分自身の歯を使うことができるので、身体にとっては、とても優しいです。親知らずの移植は「天然インプラントの治療」とも言えるでしょう。

このような治療を希望される方は、ぜひご相談ください。

 

 

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