右上犬歯と第一小臼歯の根管治療|歯内療法(根管治療)ウィキペディア

こんなケースでも抜かずに残せる

岡山県岡山市北区駅元町1-5F【岡山駅直結】

ネット予約・お問い合わせ

抜歯に関するセカンドオピニオン受付中

090-1583-7971

治療を受けたい・予約を取りたい方、根管治療でお悩みの方のご相談も受付ております。
【電話対応可能時間:22時頃まで】
※応答できない場合は必ず折り返します。

右上犬歯と第一小臼歯の根管治療

投稿日:2021年1月21日

カテゴリ:院長ブログ

右上の問題で来院

患者さんは50歳代の女性でした。

右上の奥歯の問題で来院されました。

初診時のレントゲン写真です。右上の第一大臼歯の炎症が激しく、残念ながら、抜歯となりました。このなくなってしった部分をブリッジで補綴することになりました。

このブリッジの支台になる右上犬歯と第一小臼歯の状況を見てみると・・・

共に根の先に炎症がありました。これが、歯の内部、つまり根管内の細菌感染が原因で起きる根尖性歯周炎です。

この部分の根管治療を行いました。

両方の歯の根管治療が終わった時点でのレントゲン写真です。

術後半年のレントゲン写真です。両方とも、根尖性歯周炎が治っています。特に、犬歯の根尖性歯周炎はどんどん小さくなっている途中です。

この部分には、最近、セラミックのブリッジを装着することができました。患者さんも喜んで頂けました。初診の時とは、比べ物にならないほど、元気になっていました。私自身も嬉しいですね。

このような、精度の高い根管治療をご希望の方は、ぜひご相談ください。

 

 

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る